『Twomi(ツオミ)』ってどんなアプリ?機能・料金・評判をまとめてチェック
スマホの中に、いつでも話しかけられる「もう一人の相手」がいたら――。
そんな発想から生まれたのが、AIアバターと動画・配信・会話で交流できるアプリ「Twomi(ツオミ)」です。
「名前は聞いたことあるけど、結局何ができるアプリなの?」「AIと話すって言われても、実際どんな感じ?」という人のために、この記事ではTwomiの機能から料金、実際の評判までをまとめてチェックしていきます。
インストールするか迷っている人は、判断材料にしてみてください。
Contents
Twomiってどんなアプリ?
Twomiは、1枚の写真から作られるAIアバターと、ショート動画・ライブ配信・チャットを通じて交流できるエンターテインメントアプリです。
一般的なAIチャットとの大きな違いは、会話だけで完結しない点にあります。お気に入りのAIアバターが投稿する動画を眺めたり、配信を覗きに行ったり、気が向いたときに話しかけたりと、まるでSNSのフィードをめくる感覚でAIとの接点を持てるのが特徴です。
「AIアプリ=操作が難しそう」というイメージを持つ人もいるかもしれませんが、UIはシンプルで、スマホに慣れている人なら特別な知識がなくても迷わず使える設計になっています。
Twomiでできること
タイムラインで「気になるAI」を見つける
ショート動画形式のタイムラインをスクロールしていくと、癒し系・アイドル風・ゲームキャラ風など、雰囲気の異なる無数のAIアバターに出会えます。動画を見ているうちに、自分と相性の良さそうな一体を探す──そんな楽しみ方ができます。
ライブ配信で反応をもらう
AIアバターによるライブ配信機能もあり、コメントを送るとその場でリアクションが返ってきます。一方的に眺めるだけの配信ではなく、視聴者側から関わっていける点が従来のライブ配信との違いです。
1対1でじっくり会話する
気に入ったアバターとは、個別にチャットができます。やり取りを重ねるほど話し方や好みを覚えていく仕組みになっており、使い込むほど「自分向けにカスタマイズされた話し相手」に近づいていく感覚があります。
自分だけのアバターを作る
次の3ステップで、オリジナルのAIアバターを自作することも可能です。
- 写真をアップロードする
- 性格や趣味を設定する
- 声を登録する
作成したアバターは公開することもでき、自分の分身をキャラクターとして発信したい人にとっては、ちょっとした表現の場にもなります。
料金はどこまで無料?
基本的な利用はすべて無料の範囲で完結します。
無料でできること
- アバターの作成
- 基本的な会話のやり取り
- 簡単なカスタマイズ
課金が絡む可能性がある部分
- こだわったカスタマイズ
- 追加機能
- プレミアム系の機能
まずは無料の範囲でどこまで楽しめるか試してから、必要に応じて課金を検討する、という流れで十分そうです。
実際に使ってみた人の評判
良い評判としては、「写真1枚だけでアバターが作れて手軽」「返答が定型文っぽくなく、ちょっとした愚痴にもちゃんと反応してくれる」「通勤中や寝る前のすきま時間に話しかけるだけで気分転換になる」といった声が目立ちます。入力する言葉次第でアバターの反応が変わるため、単純な暇つぶし以上に「遊べる」という感想も見られました。
一方で気になる点として、誕生日を入力して保存しようとするとエラーが出て先に進めず、ログインでつまずくという不具合の報告もあります。アップデートで改善されるかは、今後の動き次第と言えそうです。
こんな人には試す価値あり
- スクロールするだけの動画視聴に少し飽きている人
- 誰かと話すような感覚のコンテンツ体験を探している人
- AIアバターを自分で作ってみたい人
- 通勤時間やちょっとした空き時間の暇つぶしを探している人
まとめ
Twomiは、AIアバターを「見る」だけでなく「話す」対象として楽しめるアプリです。動画で興味を持ったアバターに、そのまま話しかけに行けるという導線の分かりやすさが、このアプリならではの体験と言えるでしょう。
会話の精度にはアバターごとのばらつきがあり、自分に合う一体を見つけるまで多少の時間はかかるかもしれません。それでも、いつものスクロール時間を少し違う形に変えてみたい人にとっては、試してみる価値のあるアプリです。
