写真を形に残したい人必見!しまうまプリントは本当にお得?評判・失敗しないコツを大解説
スマホの写真、眠ったままになってませんか?
スマホで撮った写真、どうしていますか?実は多くの人がスマホの中に眠ったままにしていることが多いんです。そんな中、「安い・早い・簡単」で500万人以上の会員から支持されているサービスが「しまうまプリント」です。本記事では、実際のユーザー評判をまじえながら、このサービスが本当にお得なのか、徹底的にレビューしていきますね!

1. しまうまプリントってどんなサービス?
「しまうまプリント」は、スマホから簡単に写真プリントやフォトブック、年賀状などを注文できるインターネット印刷サービスです。自社で国内最大級の印刷設備を持っているから、大量の注文にも素早く対応できるのが強みです。

最大の特徴は、やはり「とにかく安い」ということ! フォトブックは1冊198円(税込)から、写真プリントは1枚6円(税込)からと、業界でもトップクラスの低価格を実現しています。それでいて最短で注文の翌日に発送されるスピード感も、プレゼントを急ぎで用意したい人から好評ですよ。
2. フォトブックは3グレードから選べる
しまうまプリントのフォトブックには、予算や用途に合わせて選べる3つのタイプが用意されています。

① ライト版(198円〜):日々の思い出をお手軽に
- 特徴: 4色レーザープリンターで印刷されるオンデマンド方式です。光沢を抑えたマット系のアート紙を使っているので、柔らかい印象に仕上がります
- 向いてる人: 毎月の成長記録や、ちょっとした思い出をサッと形に残したい人にぴったりです
② スタンダード版(898円〜):質感とコストのいいバランス
- 特徴: 6色印刷なので、ライト版よりもグラデーションや肌の色がより美しく表現されます。光沢感のあるグロスコート紙を使い、中表紙にも印刷が入るので、プレゼントにも喜ばれる仕上がりです
- 向いてる人: 旅行のアルバムや家族のイベント写真など、少しこだわって残したい時に最適です
③ プレミアムハード版(1,628円〜):特別な思い出は最高品質で
- 特徴: 7色インクジェット方式を採用した最上級グレード。表紙は丈夫なハードカバーで、高級感のあるラミネート加工が施されています
- 向いてる人: 七五三、成人式、結婚式といった人生の大切な節目や、本格的な贈り物にふさわしい品質です
3. 写真プリントは何を選べばいい?
写真プリントの安さも、しまうまプリントの大きな強みです。

プリントの種類と価格(税込)
- NEWデジタルプリント: 6円(環境に優しい再生紙を使用)
- しまうまオリジナル: 8円(色落ちに強く、長く保管できる)
- FUJICOLOR高級プリント: 12円(色の再現性が高く、階調が豊か)
- プロ仕上げ高級プリント: 22円(プロが手で色を調整してくれる)
大手写真専門店ではLサイズが1枚50円以上することが多いので、100枚単位で注文すると数千円の差が出てしまいます。「日常の写真はオリジナル、大事な写真は高級プリント」と使い分けるのが賢い選び方ですね。
実際のプリント画質ってどう?
実際に「しまうまオリジナル」で注文した人からは、「日常のアルバム用なら十分な画質」という感想が多いようです。ただし、色の出方に特徴があるんです。
- 赤系: つやのある濃いめの色になり、高級感が出ます
- 青系: 空の色が鮮やかな水色に補正されることがあり、元の写真と少し印象が変わることもあります
- 緑系: 芝生が若々しい緑色に補正されるため、秋の風景が夏のように見えてしまうこともあるんです
4. スマホアプリの使いやすさがポイント!
スマホアプリの編集画面は直感的で、初心者でも迷わず使えるように設計されています。

- かんたん3ステップ: 「サイズを選ぶ」「写真を選ぶ」「レイアウトを決める」だけで注文完了です
- 自動レイアウト機能: 写真をアップするだけで自動的にページに振り分けてくれるから、編集の手間が省けます
- 動画QR機能: フォトブック内にQRコードを印刷して、スマホで読み込むと最大9分30秒の動画が再生されます。これはしまうまプリント独自の機能です!
- 友達とシェア: 自分が作ったフォトブックのURLを共有すれば、家族や友人も同じものを注文できます
- Vポイント対応: 旧Tポイント(Vポイント)を貯めたり使ったりできるので、ポイ活ユーザーにとっても便利ですよ
5. 凝り性さん向け「しまうま出版」
「普通のフォトブックでは物足りない」「自分だけのオリジナル写真集を作りたい」という人向けに、「しまうま出版」というサービスもあります。
Illustratorや、ブラウザとアプリで使えるCanvaで作ったデータをそのまま貼り付けて、オリジナルの紙面が作れます。4ページ単位でページ数を選べて、1冊から注文可能です。元印刷会社の社員だったというユーザーも「このクオリティで1冊から印刷できるのは、プロから見てもすごい」と評価しています。ただし、PCブラウザ版が推奨されているので、スマホからの作業は少し大変という点には注意してください。
6. 失敗を防ぐコツはこれ!
安いからこそ、ユーザー側で気をつけるべきポイントがいくつかあります。

① 「顔が切れた!」トラブルを防ぐには
最も多い失敗が、写真の端が見切れてしまうことです。これはスマホ写真の比率と印画紙の比率が異なるせいです。
対策: 自動お任せではなく、プレビュー画面で必ず手動トリミングを行い、大事な顔や被写体がちゃんと枠内に入っているか確認しましょう。
② 配送に関する不安
メール便(送料130円)は安くて便利ですが、発送から到着まで4〜8日かかり、追跡サービスがありません。稀に紛失することもあるようです。
対策: プレゼント用など期限がある場合は、追跡可能で到着が早い「ゆうパック」や「ゆうパケット」を選ぶのが安心です。
③ 色が自動で補正されちゃう
初期設定の「色調自動補正」は写真を明るく鮮やかにしてくれますが、意図的に加工した写真や暗い場所で撮った写真では逆効果になることがあります。
対策: こだわりがある写真は補正をOFFにして注文してください。また、印刷すると画面より暗めに仕上がるので、あらかじめ少し明るくレタッチしておくのもコツですよ。
7. 「みてね」「ALBUS」との違いは?
ましかく写真プリントで人気の「みてね」や「ALBUS」と比べて、しまうまプリントが選ばれる理由は「自由度」です。
多くのサービスが「毎月決まった枚数を注文する」という定期購入スタイルなのに対し、しまうまプリントは「好きな時に、好きな枚数をまとめて」注文できます。「毎月の写真選びが義務になって疲れた」という人が、自分のペースで進められるしまうまプリントに乗り換えるケースも多いんです。また、100枚以上の注文でメール便送料が無料になるから、イベント後に一気に現像するスタイルなら実質コストを大きく削減できます。
8. 結局、しまうまプリントは誰に向いてるの?
おすすめな人
- コスパ重視派: 大手チェーン店より圧倒的に安く印刷したい人
- スマホ操作が得意な人: 自分でプレビューを確認して、簡単な編集を楽しめる人
- 大量の写真がある人: 数百枚単位でまとめて注文して、送料を無料にしたい人
- 急いでいる人: 最短翌日発送というスピード配送を必要としている人
おすすめしない人
- 完全にお任せしたい人: トリミングや色補正を自分でするのが面倒な人
- 最高級の品質を求める人: オンデマンド印刷特有の細かなノイズや色ムラが許容できない、プロ志向の人。その場合は高価格帯の専門サービスを検討してみてください
最後に:データから「思い出」へ
スマホに数千枚もあるデータって、見返す機会が意外と少ないですよね。でも、一冊のフォトブックや、手に持った束の写真として届くと、その時の記憶が鮮明に蘇ります。

しまうまプリントは、その「思い出を形にする」という大事なステップを、価格と使いやすさの両面から、できる限り簡単にしてくれたサービスです。「安いから質が悪い」のではなく、「安さを上手に使いこなす」ことで、これ以上ない心強い写真整理のパートナーになってくれます。
まずは失敗しても大丈夫な、数百円のライト版フォトブックや数枚の写真プリントから試してみてはいかがですか?その手軽さと、想像以上の仕上がりに、きっと驚きますよ!
